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    南国の空と海です (フリーサイトからの転載;http://www.kabelink.com/)。

東北の秋

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    東北の秋を下記のサイトから借用 http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/WebLibrary/touhoku/index.html

福井の冬

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    福井市のHPより転載しました。 表紙は養浩館です。

福井の春

  • Photo
    福井の桜です。 表紙は丸岡城の夜桜です。

2009年11月11日 (水)

Antiplatelet Medications in Hemodialysis Patients

HD患者さんへの抗血小板療法のメリットとデメリットに関する総説です。以外であったのはグラフトに対しては抗血小板療法での閉塞予防効果がないとする点です。最近10年で約10例の脳出血HD患者さんを経験しましたがその内1例はワーファリン投与例で他の6例はバイアスピリン投与例です。ダイアライザー凝固予防で投与例から順に不必要な症例はバイアスピリンを中止しています。Clin J Am Soc Nephrol. 2009 Aug;4(8):1347-55.

Antiplatelet_hd

2009年11月 5日 (木)

Advanced PD Solutions

進化したCAPD液(中性液、エクストラニール)で死亡率が低下するという文献です。Am J Kidney Dis. 2009;54:711-20.

Advanced_pd_solutions_2

2009年11月 1日 (日)

Lupus activation & INF

ペグインターフェロンで血液透析中のSLEが再燃したという文献です。最近HD患者さんの慢性C型肝炎例2例でペグインターフェロンを投与し、2例ともRVRを得ました。1例は無症候ですがKL-6が軽度上昇しました(24週投与予定を23週で中止しました)。Nat. Rev. Nephrol. 2009 ;5:599-603.

Lupus_cerebritis_inf

2009年10月30日 (金)

Interleukin-2 therapy in patients with HIV infection

HIV患者さんでIL-2製剤と抗ウイルス製剤を投与してCD4は上昇したが生存率を延ばすことができなかったという文献です。理論と実際が乖離する良い例かもしれません。NEJM 2009;361:1548-59.

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2009年10月23日 (金)

Endothelin receptor antagonism and DRI for Scleroderma Kidney

ACE-Iが咳で投与継続不能のScleroderma Kidneyに対しEndothelin receptor antagonism(Sitaxserntan)とDRI(Aliskiren)の併用療法が有効であったという文献です。新薬の情報は重要です。 リンク: Endothelin receptor antagonism and renin inhibitio...[Am J Kidney Dis. 2009] - - PubMed result.

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2009年10月22日 (木)

POEMS & VEGF blockade

POEMSに対しVEGF blockade(vacizumab)が無効でステロイドが有効であったという得文献です。理論と実際が一致しない例と言えそうです。心不全にTNF-αが関与しているのにその抑制薬が心不全を悪化させるのと似ています。 NDT Plus2009;2:357-359.

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2009年10月18日 (日)

Rituximab & TTP_SLE

SLEに伴うTTPにRituximabが有効であったがHPSが再燃したというややこしい症例です。以前に当院でもSLEに伴うTTPに対して頻回の単純血症交換が無効であった症例がありました。血症交換に見切りを付け早期にRituximabを投与していればどうなっていたかと考えています。 リンク: Rituximab was effective on refractory thrombotic t...[Mod Rheumatol. 2009] - PubMed Result.

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2009 H1N1 Influenza in Australia and New Zealand

Australia and New Zealandにおける2009年のH1N1インフルエンザでの重症例の報告です。従来の季節性インフルエンザと比し死亡率に差がなかったとのことですが本邦ではどうなるでしょうか?また重症例は若年者に多いとのことで我が国のワクチン接種順位が正しかったかどうかも来年検証されると思います。フリーの文献です。 リンク: Critical Care Services and 2009 H1N1 Influenza in ...[N Engl J Med. 2009] - PubMed Result.

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2009年10月15日 (木)

Atypical influenza

カナダからの血液透析患者での非定型インフルエンザ(高熱を示さない)の症例報告です。この様な重篤な症例はこの報告の様にタミフル75mg/日投与も考慮すべきかもしれません。リンク: Atypical clinical presentation of H1N1 influenza i.n a dialysis patient. Lancet2009_374_1300.

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2009年10月14日 (水)

Regulatory T cells in RA

関節リウマチにおけるRegulatory T cellsをターゲットとした文献です。細胞を用いた手法の紹介もありますが、やはり小分子物質に興味があります(簡便性と費用の問題)。 リンク: Nat. Rev. Rheumatol. 2009;5:560–565.

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  • Recent Advances in IgA Nephropathy
    IgA腎症に関する新刊です。香港のKar Nengi Laiという人の編集で移植腎での再発IgA腎症(香港のBo先生)、掘田先生の扁摘パスル療法、順天堂大学の鈴木先生の実験モデルなど27の論文がまとまってあります。
  • Heptinstall's Pathology of the Kidney 6th Ed.
    Heptinstallの腎病理の最新版です(カラー版)。 画像は下記のD'Agatiらの成書の方がきれいだと思います。
  • Non-Neoplastic Kidney Diseases
    D'Agatiらの比較的新しい腎組織の本です。 ARP Press 2005.

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